かんぬしのみみ(レッスン開講)について

サロンでピアノレッスンします!
かんぬしのみみ

 

この看板は父が生前に西村ジョイで作ってくれて門に掲げていたものです。2014年フィアカを OPENした当初、教えるのではなくピアノスタジオを貸すのだと説明しましたが、父は、お越し下さるお客様を”生徒さん”と呼び、頑なにこの看板を掲げておりました。還暦の今、再び趣味の大人の方へお教えできればと思い、一度降ろしたこの看板を掲げさせていただくことにいたしました。

ピアノレッスン vierk長尾

ご興味をお持ちいただけます方は是非下記内容をご参照くださいまして、フォームより初回レッスンをお申し込みください。
(フォームは最下段にございます)

 

 

表を拡大する


かんぬしのスペック

幼稚園の年長さんの時に同じアパートに住むピアノの先生に習い始める。音符が読めるようになったら教えてあげる、と言われたらしく、母親によって音符の読み方を叩き込まれた。

続き(あまり参考になりませんが、お暇な方はこの行をクリック)
  • 小学校は東京馬込、福島市、札幌市南区、札幌市24軒、の4校にお世話になる。いつも転校生の気分であった。この当時に今の性格のほぼ90%が形成される。札幌で初めてのピアノコンクールにエントリー。ペダルを踏む足が上下20cmくらいの振り幅で震えて困った。バリクソ上手いモーツアルトのソナタが聴こえてきて、場違いなところに自分がいることを実感した。
  • 中学3年間は京都市で転校なし。近所にあった北野天満宮の真横で売っていた『やきもち』にどはまり。レッスン通いで京都市営バスのお世話になるのだが、当時、体調が悪かった時、寝床の枕元に落ちていた、いつも着けていた毛糸の手袋が強烈なバスの排気ガスの気持ち悪い匂いを発し吐きそうになったことを、何故か還暦の今になっても時々思い出す。
  • 京都市立の音楽高校ピアノ科へ進学。1学年1クラスの同級生たちの精神があまりにも大人で、ただただ懐いて遊んでもらっていた。その高校で個人レッスンを担当くださった先生から『あなたのピアノって漫画ちっくなのよね。』と評価される。当時は嬉しくなかったが今は日本人として誇りに思う。
  • 大学は大阪の私立の音楽大学へ。この大学に行ったことは今思えばそれなりに学びはあったと思うが、公立に落ちたことで母親からもう用無しのバカ娘の称号を貰い、4年間ただ楽しく遊んだ。そんな中、同じ大学の声楽科の同級生からドイツリートの伴奏に誘われて、京都のスタジオで開かれていたエルンストザイラー先生のリートクラスに参加させてもらったことは、その後のピアノ人生に大きく関わることになる。
  • ザイラー先生がピアノの椅子に座る。座っただけで鍵盤に付かず離れずのビールっ腹が邪魔をして?必然的にぐいんと腕を前に伸ばさなければ鍵盤に指が届かない。その伸ばした腕をすとーーーーん、と、振り下ろし数音を鳴らした。この時、これはこれまで自分が弾いてきたものと同じピアノの音なのか??? と、大きなショックをうける。そのレッスンの間、同じ音を出そうと頑張ったが無理だった。死ぬほど魅力的な音。それ以降、ピアノに向かうと脳は絶えずその音を求め続け、卒業後はリートクラスの同級生にお願いをしてザイラー門下にソロで弟子入りさせていただく。

ピアノサロン・フィアカの音作りは、その時のザイラー先生の音に一番近い、イヨルクデムスのシューベルトのCDをアビテックスの設計士さんへ託して出来たものです。
(ザイラー先生も数枚CDを出されていますがその場で聴いた音に一番近かったのがデムスのCDでした)

京都市山科区生まれ
幼稚園年長さんからピアノとお友達
全国小学校4校に通う
京都市立堀川高等学校音楽科ピアノ専攻
大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻

関西一円のレストラン、結婚披露宴、パーティでピアノを弾く人
高松の河合楽器店でピアノを教える人
個人でピアノを教える人
声楽、管楽器、弦楽器の伴奏をする人
サロンコンサートを開催する人

2014年からピアノサロンを運営する人 ← いまここ
2026年から大人の人を教える人になろうとしています。ちょうど干支一回りだ!


 

初回レッスンのお申し込み方法

個人レッスン連弾レッスンにつきましては、初回はカウンセリングと短いレッスン(20分〜30分程度)を行います。初回は月回数には換算致しませんので実質無料です。レッスン受講をお決めいただきましたら初回レッスンの終了時に本申し込みをお願い致します。お月謝は本申込時にご清算ください。

グループレッスンにつきましても初回レッスンは個人レッスンと同じです。本申し込み後ご希望者様が3名揃いましたらレッスン開始の日時の調整を改めて行います。3名揃わない場合は開講いたしません。そのため、グループレッスンをご希望の方はレッスン開講1回目の際にお月謝のお支払いをお願い致します。

かんぬしのみみにつきましては、通常料金よりお申し込み下さいまして備考欄、もしくは仮予約の際にご希望をお伝えください。お日時によってはご希望に添えない可能性もございますので、備考欄へご入力の際に、代替日時もご記載いただけますと助かります。

初回レッスンを申し込む

 


お電話でのお問い合わせ
087-813-5080
電話は自宅兼用となっております。お電話でのお問い合わせは緊急の場合を除き9:00~18:00の間でお願いいたします。

フォームによるご質問はこちら(新しいタブが開きます)