ピアニストにとってのアンサンブル

今週の土日にうちのサロンで
ピアノトリオイベントを開催いたします。

人気プロ弦楽器奏者によるトリオレッスンです。
実際にアンサンブルをしながらプロの演奏家から

まだ、習い始めたばかりの子供、
ピアニストを目指す子供、
ピアノ教師、
趣味でピアノを楽しむ大学生、
などなど、

なんと、共演者としてのアドヴァイスをもらいます。
共演者です。生徒ではありません。

9月10日、11日、
うちのサロンへ見に来てください。

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うちのサロンってどこやねん?

 

はじめまして。
ピアノサロン・フィアカ館主の
長尾と申します。

あなたは、ピアノを弾くとき、

一人で弾きますか?
それとも、誰かと一緒に弾きますか?
何かの楽器とセッションをしますか?
誰かの歌にピアノで寄り添いますか?

これは、とてもとても大切な告知です。
読んでくださっているあなたにとって、
きっとすごく大切なチャンスであると言えるでしょう。

そして、もしあなたが、

*ピアノを苦しい思いをして学ぶのではなく
楽器そのものを楽しみながら上達したい。

*ピアノで会話をするように演奏をしたい。
*オーケストラのように立体的に弾きたい。

などと望んでいらっしゃるのであれば、
ぜひ、この先を読み進めてみてください。

 

2016年9月10日(土曜)11日(日曜)
音登夢とピアノトリオしよう2016

音登夢

ピアノを習い始めて間もない小学1年生や、大人になっていろんな体験がしたい!とピアノの教室へ通い、そして、今回このトリオイベントに出会われた、60歳を超えられた大人の方まで。
『弾きた〜い!』と名乗り出てくださった総勢16名のピアニストと、大阪が誇る、ご機嫌で楽しい音楽企画集団♪音登夢OTOTOMのトッププレイヤー木村直子先生木村正雄先生の、お二人が、ピアノトリオというアンサンブルの形を通して、音楽(コミュニケーション)をする喜びを分かち合います。

音登夢のサイトへ

小さいお子様とママの為のコンサート 2011年1月16日 キットハウス(大阪市住吉区)にて
 音登夢と音登夢キッズの ひばり  バイオリンで鳥のなき声を真似して演奏


猫のセレナーデ

多くのピアニストが置かれた乏しいアンサンブル環境

時としてピアニストは、ピアノという楽器があまりにも優れているが故に、副作用的に、””なんでも一人でやっちゃう症候群””にかかってしまいます。

もちろん、ピアニストには伴奏という形で、他の楽器とアンサンブルを楽しめるチャンスがたくさんありますが、伴奏者の役割はどちらかというと、ソリストの影となり日向となって支えていくというもの。
ソリストのステージや相性によっては、リードせずとも伴奏しながら学べることもあっても、残念ながら、多くの場合はそうではありません。

ピアニストには、プロフェッショナルが求められるのです。つまり、リードしてあげる立場です。これには、たいへん熟達したアンサンブル能力を要します。

それなのにもかかわらず、多くの一般のピアノ学習者の初歩段階において、他の楽器とのアンサンブルのチャンスが、あまりにも少ないという現実があります。

音楽家系に生まれるとか、音楽家の知り合いのいる家庭に育つなど、特別な環境にいる方は別として。。。。

プロとのアンサンブル経験を得られる環境を作る

今回の試みは、日頃一人で練習をしている初歩段階のピアノ学習者たちが、演奏活動を通して多くのファンを持ち、魅力的な活躍をしているプロのプレーヤーとともに、ピアノトリオという形でアンサンブルをすることによって一人で練習するだけでは得ることのできない経験をしていただくというものです。

ピアノを演奏できる人はたくさんいますが、
ピアノを聴かせることのできる演奏者は、さほど多くはありません。

 

人を惹きつける魅力のある演奏とは?

受講生たちが、音登夢の木村ご夫妻と一緒に演奏をすることで、
どう変わっていくのか、実際にその場で聴いてみて下さい。

イベントスケジュールを見てみる

 

お二人からのメッセージが届いています♪

 

投稿者:

vierk

ピアノサロン・フィアカ館主 フォーラム管理人